3大スーパースターが贈る究極のクラシック・エンターテインメント

−世界の名曲を中心に、超絶技巧あり、楽しいトークあり心に響く美しいメロディをお届けします−
プログラム案
スカルラッティ すみれ(特別ヴァージョン)
モーツァルト オペラ『フィガロの結婚』〜恋とはどんなものかしら
モーツァルト 主題と変奏(クラリネット五重奏曲)
ショパン ノクターン
変ハ短調 遺作
ショパン 革命のエチュード
カプースチン 演奏会用エチュード
ハ長調
ガーシュイン・メドレー オペラ『ポギーとベス』より
(サマータイム〜そんなことはどうでもいいさ〜アイ・ラヴズ・ユー・ポギー〜ポギー、私はあなたのもの)
★ ★ ★
ロジャース 私のお気に入り(JR東海・京都キャンペーンCM曲)
ジュディ・ガーランドに捧ぐ〜
虹のかなたに〜フォー・ミー・アンド・マイ・ギャル〜ボーイ・ネクスト・ドア〜トロリー・ソング
マリア・カラスに捧ぐ〜オペラ『カルメン』名場面
(ハバネラ“恋は野の鳥”〜ジブシーの歌〜セギディーリャ)
プーランク歌曲メドレー (かもめの女王〜雅やかな宴〜愛の小径)
ヤング アラウンド・ザ・ワールド(80日間世界一周)
レノン&マッカートニー ザ・フール・オン・ザ・ヒル
ディズニー・メドレー ビビディ・バビディ・ブー〜ラ・ラ・ルー〜いつか王子様が〜いつか夢で
等、ふんだんにオリジナリティのあるプログラムを展開中 |
*出演* ソプラノ:足立さつき クラリネット:赤坂達三 ピアノ:斎藤雅広

足立さつき(ソプラノ)
武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラスタジオ第30期修了。二期会会員。第3回ニッカ椿姫新人賞第1位を受賞。「椿姫」のヴィオレッタ役でオペラ・デビュー。以後「こうもり」のアデーレ、「フィガロの結婚」のスザンナ、「リゴレット」のジルダなど様々なオペラに出演し、清冽な声と華のある舞台姿でいずれも好評を博している。1991年より文化庁派遣研修員としてミラノへ2年間国費留学を行ない、ミラノ音楽院にてカルラ・ヴァンニーニ、アルベルト・ソレジーナの各氏に師事。この期間に「ボルツァーノ音楽祭」でフォーレ「レクイエム」を、翌年にはカール・オルフ「カルミナ・ブラーナ」を、またウィーン・フィルのメンバーと共演し好評を得ている。1992年村松賞を受賞。1994年1月にはウィーン・シュトラウス・フェスティバル・オーケストラとの全国公演にソリストとして参加し絶賛を浴びる。1996年12月31日−翌1997年1月1日の両日、ザルツブルグ・モーツァルテウム大ホールにて行なわれた、ウィーン・オペレッタ・オーケストラのジルベスター及びニュー・イヤーコンサートに出演。1998年9月「夕鶴」モスクワ公演で、"つう"役に抜擢され、故・團伊玖磨氏から大絶賛された。1999年4月には新国立劇場「こうもり」にアデーレ役で出演、2000年「三文オペラ」、「夕鶴」、「フィガロの結婚」、「魔笛」に出演し、いずれも高い評価を得る。2001年11月11日デビュー15周年記念のリサイタルを紀尾井ホールにて行ない大成功をおさめた。2002年2月から3月にかけて錦織健氏プロデュースのオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」にデスピーナ役で出演。歌はもちろん、演技力の見事さでも大好評を得る。2002年7月にはオペラ「ペレアスとメリザンド」のメリザンド役に初挑戦。リサイタルや主要オーケストラとの共演、オペラへの出演のみならず、テレビ出演等ジャンルにとらわれない幅広い活動を行なっている。CDは「足立さつきフォーレ、ドビュッシー歌曲集」をリリース。2002年には日本の歌を集めた
CD「私のふるさと〜mia casa」がリリースされた。
赤坂達三(クラリネット)
現在、ソロ・クラリネッティストとして主要オーケストラ、クヮルテットとの共演およびリサイタルで活躍している赤坂
達三は、国立音楽大学で学んだ後、渡仏。パリ国立高等音楽院(パリ・コンセルヴァトワール)、ベルサイユ国立音楽院、パリ・ポールデュカス音楽院をすべて一等で卒業。
1987年パリ国際音楽コンクール第1位、1991年トゥーロン国際音楽コンクール第3位、日本木管コンクール第1位、日本クラリネットコンクール1位なしの第2位。そして朝日新聞社賞、楽友協会音楽賞受賞など輝かしい受賞歴を持つ。
ロンドンを拠点とする国際クラリネット協会のパメラ・ウェストン女史から"40年来の偉才"と絶讃されたその最高の技術と深い音楽性は、正統派クラリネッティストとして高い評価を得る一方、親しみやすい民謡曲やポップスなど様々なジャンルもレパートリーとし、層の厚いファンを獲得。実力とスター性を併せ持つ真のアーティストとしてテレビ、ラジオにも多数出演。CDはマイスターミュージック、ビクターより多数リリース。2000年6〜7月、ウィーンのアルティス・クヮルテットと日本ツアー。ウィーン・フィルハーモニーでコンサートマスターとして活躍したダニエル・ゲーデが率いるゲーデ・トリオと2002年10月日本ツアーを行う。彼らとの共演で実現した最新CD『ブラームス、モーツァルト:クラリネット五重奏曲』(ソニー・クラシカル)は、各方面から高い評価を受けている。
斎藤雅広(ピアノ)
東京芸術大学出身。チェルニー=ステファンスカに才能を認められ内弟子として学ぶ。18歳で第46回日本音楽コンクールに優勝し翌年NHK交響楽団との共演でデビュー、「芸大のホロヴィッツ」と称され「誰より以上というのではない絶対的なうまさ」と絶賛され華麗なヴィルトゥオーゾとして活躍、安宅賞・霧島国際音楽賞受賞。殆どの国内主要オーケストラの他に韓国KBS放送響・ミュンヘンプロアルテ室内管と共演、海外でも高く評価されている。NHK名曲アルバム、ベストオブクラシック他の数多くの放送に出演。「オーケストラ的響きと深い音楽交感」と賞される独自のスタイルで歌曲伴奏でもF.アライサ、L.アリベルティ、S.エステス、T.クラウゼ、D.グレイヴス、I.トコディ、H.P.ブロホヴィッツ、J.ポンスをはじめ多くの世界の名歌手達から厚い信望を得、わが国最高の名手という評価を不動のものにしている。近年は人間味あふれる人生の渋みと男性的なエネルギッシュな面の二面性を示し、円熟を深め若き巨匠と位置される。NHK-FMラジオのパーソナリティーやプロデューサー・作曲家・編曲家としても活躍、評論活動、イラストの連載等マルチぶりを発揮する一方、毎日音楽コンクールはじめ各コンクールの審査の他、キエフ国立音楽院でもマスター・クラスを開いた。NHK教育TV「トゥトゥアンサンブル」のメインキャラクター「キーボーズ」役を2年間務め、華麗な演奏と喜劇役者顔負けの演技力で幼児から大人までの圧倒的な支持を得て、NHK教育TV「趣味悠々」に日本人クラシックピアニストでは初の講師として登場。コロムビアよりソロアルバム「マイ・ロマンス」「アラウンド・ザ・ワールド」をリリース、2002年には楽壇生活25周年を迎え、ワーナーミュージックより記念アルバムとしてリリースされた「ヴィルトゥオーゾ〜展覧会の絵」は「レコード芸術」にて特選盤に選ばれた。今、日本で最も広いファン層と知名度を持つベテラン大物アーティストとしてマルチな活動を展開中。
ホームページ:http:/www.masahiro-saitoh.com/
問い合わせ先 株式会社ジャパン・アーツ 担当:佐野美樹子、奥平幸一
〒150-8905
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